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5月の庭 2018-05-10
3か月ぶりの更新です。


ブログを始めて14年と6か月が経ったけど、
こんな長期休暇(?)は初めて。

寒い冬が終わり、春が来たかな~っと思ったら
GWもすでに過去。


そろそろまた、相変わらずの どうってことない
日記を再開しようと思います。



Pattyが虹の橋から見てるかもしれないしね(^_-)-☆



というわけで、気持ちのいい季節ですね。


たまたま立ち寄ったお店の庭にもお花がいっぱい。


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淡いピンクのグラデーションがとっても綺麗♡

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リスくん達はお食事中。


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子ヤギ(子羊?)の兄弟、くつろぎ中。

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ウサギの姉妹は・・・ 月を見てる?

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春はいいなぁ。。

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結局手元に残したPattyの おでかけワンピ。


ソファの背もたれに掛けた
ムートンの上に広げておいたんだけど、

夜になって、ふと見ると。。



ん!?

壁に映った、

そのシルエットは!?




そこにいるの?






Pattyの、お耳が映ってる!

まるで、Pattyがソファに乗って、
自分の写真を眺めているような。。

そんな 影が映りました。


偶然とはいえ、びっくり。



Pattyちゃん、そこにいるの?







※しばらくはblogが書ける心境ではなかったので
この記事は数週間後に書いています。



Pattyは今、

サークル横のチェスト上から

私達を見ています。


天使


昨日の日記にも少し書いたけど、

本当に丈夫な子でした。


14歳でお腹をこわすまで、
一度も病気にならなかったし、
ケガもしなかった。


予防接種以外で病院に行ったことがありません。


どんな高所から飛び降りても骨折しなかったし
最期まで自分の歯で しっかり噛めたし、

目も、見えていました。


音の方向は分からなくなったけど、

しっかり聞こえていたので、
呼べば必ず反応した。


優れた理解力と記憶力を持ち

思わず抱きしめたくなるかわいこちゃん。


そして、

決して怒らない子でした。


穏やかで優しく、思いやり深くて

本当に性格が良かった。



「見習わなくちゃいけないね」



Pattyを見習って、決して怒らず
優しく穏やかに暮らそうと
Hittyと決めました。



何十年後になるか分からないけど、

虹の橋の袂でPattyと再会した時

そんなことも報告しようと思います。





※しばらくはblogを書ける心境ではなかったので
この記事は数週間後に書いています。



続きです。


そろそろPattyを迎えに行かないと。

午後3:30。
少し早めに家を出ました。


受付を済ませて、
朝、Pattyを見送った場所から更に奥へ。


小さな火葬炉。


木製のハウスや、たまごちゃんにPutty、
おやつも、ピンクのワンピも 毛布も


跡形もなく消えて、


Pattyの骨だけが
綺麗に横たわっていました。


いつもの、お昼寝ポーズそのままに。


もろく崩れたりしない。


しっかり太い大腿骨も、

華奢で小さな指先の骨までも、


本当に綺麗でした。


Pattyは高齢になっても高い所から勇敢に
飛び降りてしまうので心配したけれど、


一度も骨折しなかった。


そして、
最後までドライフードが噛めた。



陶器を用意した時には、小さいかも?
と思ったけれど、十分な大きさでした。



さぁ、一緒に帰りましょ。



※しばらくはblogが書けるような心境ではなかったので
この日記は数週間後に書いています。


小雪舞う 寒い朝、

とうとう、旅立ちの日です。


Pattyは、

いつもお昼寝の時に使っていた
ネイビーのクッションに寝かせて、

寒い日に抱っこでお散歩した時に
Pattyをくるんだ毛布と、

ピンクのワンピを掛け、

たまごちゃんとPuttyを横に置いて、
旅のお供に。

口元にはチーズのお弁当。


そのクッションごとPattyを抱っこして、
私は助手席へ。

Hittyの運転で火葬施設へ向かいました。



Hittyが受付を済ませてくれる間、
私は ずっとPattyを撫でていた。


金属は、小さなネジでもダメだということで
ハウスのネジを全部外したけど、

30日にボンド付けした部分は強力に
接着されていて、びくともしませんでした。


そして、クッションごとPattyをハウスの中へ。


運んで下さる方に、ハウスの屋根は金具を外して
乗せているだけなので、気を付けて下さいと
お伝えし、


「よろしくお願いします」

涙声になってしまった。


「お預かりします」

と、白いユニフォームのおじさん。

静かに

Pattyを乗せたカートを押して遠ざかる。。

ハウスはこちら側を向いているので、
Pattyの姿はずっと見えています。

途中、

おじさんは立ち止まり、振動でずれてしまった
ハウスの屋根を、丁寧に直してくれました。

優しい人に連れて行ってもらえて良かった。



そして、角を曲がると見えなくなった。

それが、午前十時過ぎ。



収骨は、午後四時です。



※しばらくはblogが書けるような心境ではなかったので
 この日記は数週間後に書いています。