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このblogで

『恐怖のマダニ』


という記事を書いたのは、2009年7月8日のことでした。




あれから早7年



 
再び、自宅にマダニを連れ帰る日が来ようことは。。





今朝、廊下の真ん中でマダニが休んでいるのを見た時、

それがマダニだとは全く気付きませんでした。


なぜか?



それは・・・・・



7年前に見たマダニとは
違う物体に見えたから。





***7年前はこうだった***


 触ってみたらプニプニしてるし、よく見るとプランプランしてる・・・

ガム状のゴミ(←ってなんだ^_^;)? 何かのタネ?

もっとよ~く見ると。。。。。。

脚が生えてるっっっっっ!? Σ( ̄ロ ̄lll)


***7年前の記事より抜粋、以上***






そして今回、「ごみが落ちている」と思ってティッシュで拾ったマダニは、



木の実のように硬かった ( ̄_ ̄lll)。



なんの実かな?

と、よぉーく見たら、
 
脚が生えていた Σ( ̄ロ ̄lll)





それでは、脚がいっぱい生えてる系画像が苦手な方とは
ここでお別れです。 ごきげんよう。


そして、
脚がいっぱい生えてたって遠目に見るくらいならへっちゃら♪
と、おっしゃる方は↓『続きを読む』をクリック♪
*****本当に続きを読むんですね?*******









ここから先にはマダニの画像が出てきます。

気持ち悪くなっちゃいそうな方はお気を付け下さいね。











心の準備はよろしいかしら?











では、どうぞっ











7年前、私にくっ付いていたマダニ
これ↓

2009年7月8日_1

さあ、知的好奇心あふれるあなたは↑画像をクリック!
是非、大きな画像でその表情までご覧ください。




そして、



今朝、廊下の真ん中でじっとしていたのが
これ↓

2016年5月20日_1

さぁ、↑クリックしてみましょう!
大丈夫、夢に出てきたりしないからっ




どうです?

ぜんぜん違う物体に見えるでしょ?


今回のこそ、吸血後マダニですね。






よろしいですか?

もう一回、早口で言いますよ。


7年前はこれ↓
2009年7月8日_1

今朝のがこれ↓
2016年5月20日_1

こんなに
悪い顔っ↓
2016年5月20日_2

7年前に裏から見たら
こうだったのが↓
2009年7月8日_2

今朝のヤツは
こうだっ↓
2016年5月20日_3

ちなみに大きさはこんな感じ。
2016年5月20日_4

大丈夫そうな方は是非、すべての画像をクリック拡大してご覧ください。




今回、明らかに吸血完了後の満タンまん丸マダニを見て、7年前に私から引き剥がした
マダニはかなりの吸血初期段階(もしかしたら吸血直前?)だったのだと改めて確認。






それは良かったけど。。



今回は明らかに、誰か吸血されてるよね?

満タンに。




現場検証の結果、考えられるのは・・・

吸血を終え、満足したマダニは皮膚から頭を抜き、
動物から離れて家の廊下に落下。
その場で休んでいたところを発見された。


吸血を終えたマダニは移動しないって話です。



私とHittyに自覚症状はないし、今回も被害動物としてPattyが疑われるところだけど。。



マダニを連れ帰ったと思われる5月15日(『シャガの群れ』参照)から今日までに、
Pattyは何度もチェックされているのです。


まず、17日に耳の後ろの毛玉が見つかったので、ついでに全身くまなくチェック。

翌18日には、ブラッシングしてからシャンプーしています。
シャンプー後にはドライヤーの熱風を全身に。

そして本日は、フィラリア予防薬投与前の血液検査も受けています。
その際、獣医さんは毛を掻き分けて皮膚の健康状態も見てくれたし。。
結果は全く異状なし。



2人の人間によるチェックの目を掻い潜り、5日間もPattyに取付いて
吸血し続けることは可能なのか?


すごい勢いでお湯のシャワーを浴びせられ、

シャンプーのあわあわに揉まれ

その後はドライヤーの熱風地獄ですよ。



そこまでされて、ゆっくり吸血なんてしてられる?




無理無理!

この状況でPattyに5日間もくっ付いてるなんて無理!

毎晩熱いお風呂に浸かってる、私たち人間を吸血し続けるのも無理!



・・・・・と、言いたいところだけど。。






んーーー、 どぉでしょ~??






病気に感染しない限り自覚症状がないらしいから、

誰も吸血されていないとは言い切れない。



と、言うよりむしろ状況証拠からは、


私たち家族の中の誰かの血を吸っていた。


という結論以外導き出せないわけで。。。^^;




自覚症状も吸血痕もない以上、被害者の特定は出来ず仕舞いだけどね^^;





今思えば15日に林に入った時、無防備過ぎたな~(^^ゞ


Pattyが若い頃は毎年4月からフロントラインしてたんだけど、あれもなかなか強い薬
なので、老犬となった今では出来るだけ投薬回数を減らしてあげたいのです。

しかも狂犬病の予防注射と時期が重なると体への負担が増えてかわいそう。

なので、今年は予防注射後に1週間以上様子を見てからフロントラインを投与しようと
計画していたのです。

草むらに行く機会なんか滅多にないから、完全に油断していた。



改めて、予防の大切さを実感した7年目の春。





ところで!

今回の事件で7年ぶりにマダニ検索してみたところ、びっくりしたことがあります(@_@)


なんと、

勝手に写真を使われている!


7年前に私が撮影してこのblogに載せていた写真が、無断掲載されているページを発見。

マダニについて分かりやすく解説されていてとても参考になるページなので
光栄ですが、写真をお持ち帰りいただく際は、一声かけて欲しかったなぁ。




しかも!

↓この写真に、「吸血後のマダニ」って書いてあるんだけど。。

2009年7月8日_1

↑これはどっちかっていうと吸血前じゃないかな?
今思えば。





「吸血後のマダニ」ってタイトルつけるなら、

↓こっちの方があってると思うなぁ。

2016年5月20日_1


完成している記事なので、もうこちらをご覧になることもないとは思いますが、
もし、画像を差し替える場合はコメント欄に一言下さいね(*^-゜)b




という訳で、今回もギリで事なきを得たMatty&Patty&Hittyですが、病気を
媒介されていてもおかしくない状況だったことは確かです。

7年目にして、褌を締め直すいい機会になりました。


***以下、2016年6月15日の追記***

今回の記事でマダニ関係は終わらせたかったんだけど。。

まさかの続編!?
『恐怖のマダニ・三度(みたび)』
は、こちらからどうぞ。


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