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2月24日のDiaryで、10月から3月の間だけ営業している牡蠣三昧のお店 『かき末』 さん

の記事を書きましたが、本日伺ったのは その “夏バージョン!”



2月に、かき末さんがお休みしている4月から9月の間 従業員の皆さんはどうされるのかと尋ねたら、

その季節はこちらのお店を営業されているとのことでした。



そんなお店があったとは知らなかった。。。   

夏になったら是非行きたい!  と思っていたのです。



冬は牡蠣の 『かき末』。   夏は瓦そばの 『ひのき』 に 華麗なる変身♪




変身ついでに場所も移動します。  詳しくは↑店名をクリック☆





そもそも 『瓦そば 』っていうのは、山口県下関市の郷土料理なんですよね?

それが京都でいただける。。。

なんだかわかんないけどとにかく行ってみたい欲をそそります。





お昼でも予約したほうが良さそう。  当日電話してみたらギリギリセーフでしたっ ^^;


13:00からは予約でいっぱいなので、「12:30までにお食事を終えられるなら」 という条件付きで

11:30の予約Get!


1時間っていうと夜ならタイトだけど、ランチなら大丈夫だよね♪





パーキングはちょっと狭いです。  場合によっては駐車するのに一苦労するかも。



お店の入口。  


瓦そば 「ひのき」




感じのいい女将さんが個室に案内してくださいました。

お部屋からお庭が見えます↓



「ひのき」さんのお庭






ひのきメニュー1


『ひのき』さんのメニュー。





ひのきメニュー2



クリック☆ で、読める大きさに拡大します。


ひのきメニュー3




本日は天婦羅定食をオーダー☆










温泉卵
天婦羅とデザート以外のお料理は一気に配膳されました。


温泉卵にも茶そば。 美味しい(*^^*)


←この黄色いの、謎です(^^ゞ

卵焼きだと思ってパクっと食べちゃったら別物でした(^^ゞ

甘いの。 お芋系?



ご飯とおつけものも同時に出て・・・







待ってました!  瓦そば♪


あっつあつの瓦の上に茶そば。 トッピングは錦糸玉子、薄切りのお肉、青い葱。


海苔とレモンスライスともみじおろしは温かいおダシに投入し、お箸でレモンをトントンつついてから

キューっと絞るのがお作法です。  


瓦そば

   


お食事中の会話・・・


Matty: 「これ、ほんとに屋根瓦として使われてた瓦?」

Hitty: 「まさか、そんなわけないよ あはは(*^。^*)」




ところがどっこい。




女将さんに訊いてみたら、ほんとに昔の民家の屋根瓦だった \(◎o◎)/!



ナイスリサイクル!



夜久野町の赤土で作られた瓦で、昔のものだけに混ぜ物が入ってないのがいいんだそうです。


瓦はガスの直火でガンガン熱するので、ヘタなものが混ざってると割れちゃうんだって。



瓦に接している茶そばはパリっと焼けて、時間が経てば経つほど歯ごたえがよくなります。

温かいおだしは酸味があってさっぱり系美味☆

普通のお蕎麦とは全く違った食べ方です。


これはこれで      とーーーっても美味しい☆



てんぷ~ら~♪


お蕎麦を美味しくいただいているうちに

天婦羅もカラっと揚がってきました。



写真では海老の下敷きで見えないけど

紫蘇の天婦羅がありまして・・・



二つ折りになった青紫蘇にお魚の

切り身が挟まれていて

美味でした(*^。^*)







豆乳プリン


デザートは 豆乳プリン♪


黒蜜ときな粉が いい感じ~


まろやか~(*^。^*)








ごちそうさまでした♪


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