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梅雨空の土曜日、朝からHittyとお出掛けしました。



まずは、四条駅直結の古今烏丸でお買い物。


そしてランチは『AUX BACCHANALES』で。


前回行った品川店に比べるとグッとコンパクトだし通りにも面していないけど、
ちゃんとテラス席もあって、しっかりAUX BACCHANALEしてます。


静かなおひとりさま女子が多いな。。っと思いきや、
女子会が始まると一気に店内は賑やかに。


本日のお肉のランチは、チキンのレモンバター煮。

骨離れ抜群の柔らかチキンに、爽やかなレモンの香りとバターのコク ヽ(^o^)丿


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午後は四条から祇園あたりをぶらぶらと。

なんだか今日は運がいいみたい。


いつもなかなか気に入るものが見つからなくて、お買い物に出ても
収穫ゼロだったりする私なのに、今日はサンダルとブラウスをGet!


この運は神様からの誕プレかしら~(*^-^*)




という訳で、またひとつ歳を重ねたMattyの為にHittyがディナーを予約してくれました。

祇園の『山地陽介』さん。


フルネームがそのまま店名になってるフレンチって、日本では珍しいよね?


お店の入り口は。。

ネットで写真を見てなかったら気付かなかったかも(^^ゞ


看板なんて無粋なものは皆無です。


暖簾にさりげな~く 「山地陽介」。


さすが 祇園どす


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こちらのお店はカウンターの正面がキッチンで、

カウンター中央=Chef's テーブル

らしいので、カウンター席を予約しました。



厨房の皆さんの無駄のない動きが全部見えます




さぁ、期待が最高に膨らんだところで、


シャンパンで乾杯♪

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Derot-Delugny. Champagne
Cuvee des Fondateurs Pinot-Gris NV Brut

デロ=ドゥリュニー、 シャンパーニュ
キュヴェ・デ・フォンダトゥール ピノ・グリ ブリュット



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とーっても珍しいピノ・グリ100%のシャンパーニュです。


生産量は僅か3500本で、

なんと!日本には200本ほどしかないとか。






さあ、贅沢な夜の始まりです ヽ(^o^)丿






最初のプレートは、柔らかく煮た蛸とメロン、メロンソース。。。

クリームチーズとカリカリに焼かれたチーズと。。

そしてゆずの泡。。


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続いて、

茄子、蟹と、たっっっぷりの雲丹に・・・

目にも鮮やかなビーツの毛布を掛けた一皿。


ソースはまるごとパッションフルーツ。

もう、めちゃくちゃパッションフルーツ ヽ(^o^)丿


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柔らかいハマグリと皮パリッパリの伝助アナゴが、

まさかの牛ザブトンに包まれて、魚介とお肉が一皿に。



お肉は生のまま供されますが、目の前でシェフが熱いソースを!

ソースの熱で、お肉にほんのり火が入ります。

この鮮やかなグリーンは、パセリとミントのカラー。


なんて楽しいプレートなのかしら ヽ(^o^)丿


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ここで、プロヴァンスの辛口の白ワインを。

Domaine HAUVETTE Cuvée Dolia Blanc 
ドメーヌ・オヴェットキュヴェ・ドリア・ブラン 2010


ドミニク・オヴェットさんは女性生産者です。



あ、偶然シェフの
後ろ姿が写ってますね。

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次のプレートのお魚は「スジアラ」ですって。

なに???っと思ったら、


「クエだよ」 と、Hitty。


一瞬、Hittyがさかなクンに見えたのに。。


後で調べてみたら、大型のハタだった^^;

おしいっ



上に乗っているのはアーモンド。

お皿はアーモンドの粉末でメイクして、

アーモンドソースでしゅしゅしゅっとお絵かき。


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続いて・・・

お皿にアンチョビソースを くるっと回し、もう一回なぞって形を作ったら、

その上に綺麗なお野菜達を美しい配色で並べて。。


ハモの上にはキャビアをたっっぷりと。


そして、真ん中には・・・

アメリケーヌソースの泡!

大好きなアメリケーヌソースが、ってとこが新鮮♪



このハモも、いつものハモと全然違ーう!

肉厚でふっくら、かつ しっとりしていて最高でした。


難しい骨切りは、某和食の名店で10年修業した方が担当されているとか。

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ところで。。

赤ワインをボトルでいただいたのに、うっかり写真撮ってなかった(^^ゞ

BOURGOGNE ROUGEなんだけど、生産者が分からない

残念!(>_<)





いよいよお肉のメインは、先程のザブトンを厚切りで。

お肉のお供には、パイ生地、フォアグラ、そして・・・


トリュフの量が
ワンダフォー ヽ(^o^)丿




やや厚切りの大きめトリュフが3枚は乗っていたでしょうか。


お肉:フォアグラ:トリュフ 
の比率がワンダフォー。



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そうそう、

カトラリーはね、クチポールなんだけど。。

このナイフレストは???

本物の枝だよね??



訊いてみたら、ゆずの枝をウレタン加工したものだそうです。

ナイスアイディア♪


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フロマージュのちょこっとずつ4種盛り合わせ。

まだBOURGOGNE ROUGEが残っていたし、おかわりしたかった(^^ゞ


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そのあと、デザートプレートが準備されていく様子を眺め。。

そろそろかな・・・  って時、




背後から、オルゴールみたいな音でバースデーソングが!



なに?  なになに???



私だけ、他の皆さんと違うデザートプレート


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Hittyが予約した時に、お願いしてくれたみたい。


このプレート、私達の背後でシェフが描いて下さったそうだけど、


まったく気づきませんでした。



カウンター越しに、シェフの一挙手一投足を観察していたはずなのに。。


いつの間に背後に!? 





カウンターの向こう側から、写真も撮っていただいちゃった。

Hittyの前の茶色いプレートが通常コースのデザートプレートです。

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そして、エスプレッソが、こんな器に。

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気付けば、入店から3時間経ってる!?

フルコースってだいたい2時間くらいじゃない?
早食いHittyと一緒だと、もっと早く終わっちゃったりするのに。


ほんとビックリ!


あっという間の3時間です。

特に待たされた覚えもないのに。。


ワインやお料理についての解説が詳しかったし、

お料理の合間にも話しかけていただいたからかな?


贅沢で楽しい3時間でした。


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5月20日に『恐怖のマダニ・再び』を書いてから

まだひと月も経たないというのに。。



『恐怖のマダニ・三度(みたび)』

を書くことになるなんてね。。

全く予想してなかったスパンの短さです(^^ゞ




ことの起こりは三日前

今思えば、あの時既に始まっていたんだなぁ。。(←遠い目)




三日前の夜、帰宅したHittyが何気なく言ったのです。



今日、山に行ったら

一緒にいた人にマダニが数匹付いてたんだよ

・・・って。



聞いた私は、そりゃもう驚いた(◎_◎;)

けど、Hittyには付かなかったし、その人も大丈夫だって話。


きっと・・・

マダニが皮膚に頭を埋め込む前に気付けたから良かったんだよね。


うんうん、私の時も発見が早かったから自分で取れたんだもんね。





それから数時間後の事です。

HittyがTシャツをめくって脇腹を見ながら




「こんなところにカサブタが・・・ なんでだろう?」


虫刺されの痕でも掻き壊したのかな?

って思った。





翌日、Hittyは一泊で出張に出かけ、帰ってきたのは昨夜遅く。

ここまでは何事もなく。。




なのに、さっき昼休みに帰宅した際、突然っ




あのカサブタはマダニだった

と言うのです。



つまりっ

三日前から、吸血し続けているとっ





えっ!? Σ( ̄ロ ̄lll)

なんでもっと早く言わないのーーー




出張先のホテルで夜、気付いたって?

なんで昨夜言わないのーーー




もう・・・ 、見てびっくりです ( ̄ロ ̄lll)。。


頭の部分がね、もう完全に、全部、がっちりと、

皮膚に埋め込まれているのです( ̄ロ ̄lll)。



分かりやすく言うとね。。


Hittyをターゲットに決めたマダニは、

その皮膚をちょっとずつ切開して。。

口だけじゃなく、頭まるごと肩まで入れて。。

セメントみたいなので己の頭をガッチリ固めて

ちょっとやそっとじゃ抜けないようにして。。



皮膚の上には、頭の無いマダニの
Bodyだけが逆立ちしているように
見える訳です。




もはや ホラー です。



色はグレー。

3日間も吸血している割には小さくて2mmちょいくらい?

前回廊下で見つけたマダニみたいに黒くもないし、パンパンでもない。

7年前のマダニみたいにプニプニのプランプラン。

でも7年前のよりちょっと小さい。




で、 動かない。。。


もしかして、死んでる?

頭埋め込んだまま、死んでる!?




 Σ( ̄ロ ̄lll)





っていうか、早く取らなきゃっっ





手は尽くしました。





ディート12%配合のマダニに効くスキンベープミスト
噴射してから楊枝でつんつん虐めたり・・・

エタノール攻めにして、マダニ自ら頭を抜くように仕向けたけど。。。


頭を埋め込んでから3日目ともなるとね、

もう 無理


頭を引き千切らずして取り除くことなど不可能です。




これ以上刺激するのは大変危険




一刻も早く病院で取ってもらわなきゃっ



病院は当日のネット予約を受け付けていなかったので、

電話して午後一に予約。




そして先程の、HittyからのLINE報告によれば、



麻酔をかけて、
皮膚の一部と一緒に
切り取ってもらった。



思った通り、手術しなきゃ安全に取れなかったわけですね。


こわいこわいこわい。。。。。。。



マダニに喰いつかれてから24時間以上経つと
ウイルスに感染する確率がUPするって記事を
どこかで読んだし、病院でも

「熱が出たら、すぐ来て下さい」

って言われたそうなので2週間くらいの潜伏期間を
過ぎるまでは不安だけど。。

 


とにかく、

1.無理に引き剥がしてはいない。

2.確実に、頭ごと取り除いてもらった。



この2点を安心材料としましょう。




傷口そのものは小さくて、今夜からお風呂もOK。

麻酔の注射でチクっとする以外は痛くもなかったって。



運悪くマダニに喰い付かれちゃったら、病院で取ってもらうのが安心ですね。

ちなみに、手術だけで475点でした。
あと、初診料282点と投薬68点+薬局で115点。

処方された薬はリンデロンVG軟膏です。

病院2,480円+薬局350円で、
マダニ除去に掛かった金額は2,830円。





それにしても。。


7年前のマダニにはMattyが、そして先月のマダニには、おそらくPattyが被害に会っている。

そして今回、病院で手術を受けるまでに至ったHitty。


マダニへの恐怖は増すばかりです。


だって、マダニにかまれて発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
には治療薬がないんだって。

だから致死率が高くなる。



とにかく、噛まれないようにしなきゃっ

Matty&Pattyが山や草むらに行くことは滅多にないんだけど、
5月20日のようなことも、ごくごく稀にあるわけで。。



***山に行く時のお約束***


1.Pattyにフロントラインプラスを滴下する。

2.ディート12%以上配合の虫よけミストを浴びる。

3.帰りの車に乗る前にマダニが付いていないかチェック。

4.帰宅後も全身チェック。


以上、徹底したいと思います。




去年の5月22日には、こーんなに元気だったアボカドン@Blue&Pinkですが。。



2015年5月22日のアボカドン



いつ頃からだったかな?


縁から茶色くなる葉が増えてきて・・・


新しい葉もどんどん出るんだけど、それもまたダメになって・・・


枝は剪定した切り口から10センチ以上黒くなって・・・


Blueの方は、枝どころか幹までどんどん黒く枯れてる部分が増えてきて・・・



今まで完全な常緑樹だったのに、この春は無残な姿に (ノД`)・゜・。


もしかして、なにかの病気かも?



この2本は種を発芽させてから10年以上経つと思うんだけど。。



ずっと元気だったから、 

完っ全に油断していました😨



もしかして、2008年のDiaryでも書いていた




炭疽病かもっ!?  Σ( ̄ロ ̄lll)






そして枝や幹まで枯れ込んできたBlueの方は枝枯病とか胴枯病も疑われ。。




緊急事態ですっ!




こんなに酷いことになっていたなんて。。。

なんで今まで気付かなかったんだろ。。(ノД`)・゜・。




と云う訳で、

緊急オペ、開始。





まず、剪定鋏と糸鋸をエタノールで念入りに消毒。

2016年6月2日の1




先から黒くなった枝は新芽が頭を出している部分より上でチョッキン!

そして切り口には、刷毛でお薬を塗って殺菌&傷の治りを早めます。


トップジンMペーストは、チューブ入りだから手を汚さずに塗れて便利。


今回は傷口に塗りたかったからペースト状のトップジンMを購入したけど、
散布用の水和剤も売ってました。


2016年6月2日の2






こちら、オペ直後のPinkです。

2016年6月2日の3

※土に刺さっているのは、HB-101の1000倍希釈活力液。




完全に丸坊主状態で春を迎えたものの、半信半疑っていうかダメモトで
500mlの水にHB-101を2滴落としたものを枝や幹にスプレーしてみたところ、
嘘みたいに新芽が噴出してきました。


ほんとに

枯れ木に花を咲かせましょ~♪

って感じに、花じゃないけど新芽が爆発して一気にここまで復活。



2016年6月2日の4






そして、Blueの方はというと。。

もう、幹までいっちゃってて。。かなり下のほうまで。。(ノД`)・゜・。




ほんとは切りたくないんだけど。。

病巣は全て、確実に取り除くべきだ。



ここまでバッサリいきました。

2016年6月2日の5




切り口にはオレンジ色のニクイ奴(←昭和的表現)、トップジンMをたっぷりと。

これで病巣は全て取り除けたはず。


残った枝からは、たくさんの新芽が頭を出しています。



2016年6月2日の6





病に蝕まれていない葉っぱは元気。

後は、新芽が成長して新しい枝が増えてくれば

   必ず復活できるっ



2016年6月2日の7


がんばれ! 

アボカドン@Pink&Blue!